過去事業

 

工場夜景

富士市は「かみの街」としてロールペーパーや、段ボール紙などの製紙工場を始め、自動車部品の工場、食品原料や化学工業の工業都市として発展しきました。田子の浦港付近に隣接する工場群や、市内の広範囲に渡って点在する工場には煙突が立ち並び、一時は全国に知られる公害都市でもありました。今では、企業努力や行政の働きかけによって、公害を乗り越え自然と共存できる街へとなっています。その工場の灯りを写真に収める工場夜景を発信している市民活動グループがありました。工場夜景を中心に富士山を含めた街並みを発信するだけで充分なシティプロモーションになるはずと、公開例会を企画した結果、親会や行政に大きな影響を与えることができました。もともと製紙産業の貨物路線として活躍した「岳南電車」を利用した工場夜景ツアーを企画実施しました。全国の七番目の工場夜景都市として公認頂き、2016年に工場夜景サミットを富士市で開催しています。

富士市は「かみの街」としてロールペーパーや、段ボール紙などの製紙工場を始め、自動車部品の工場、食品原料や化学工業の工業都市として発展しきました。田子の浦港付近に隣接する工場群や、市内の広範囲に渡って点在する工場には煙突が立ち並び、一時は全国に知られる公害都市でもありました。今では、企業努力や行政の働きかけによって、公害を乗り越え自然と共存できる街へとなっています。その工場の灯りを写真に収める工場夜景を発信している市民活動グループがありました。工場夜景を中心に富士山を含めた街並みを発信するだけで充分なシティプロモーションになるはずと、公開例会を企画した結果、親会や行政に大きな影響を与えることができました。もともと製紙産業の貨物路線として活躍した「岳南電車」を利用した工場夜景ツアーを企画実施しました。全国の七番目の工場夜景都市として公認頂き、2016年に工場夜景サミットを富士市で開催しています。

 

チャレンジ3776

富士山を自宅の裏山のように親しみをもって接してきた富士市民。富士登山は五合目から登ることが当たり前でした。更には、富士山は登るものではなく観るものだ、という富士市民が多いことも。この従来の常識を塗り替えよう、子どもたちに対して日本一にチャレンジする精神を与えてよう、という思いが事業を創りました。海抜0メートルから登る富士登山です。海から登れるのは富士市だけです。富士市の子どもたちを対象に実施した3泊4日の事業は過酷でした。参加者約30名中全員は登頂できませんでした。でも、それでいいんです。またチャレンジすればいいんだよ、何度でもできるんだよ。そういうメッセージを子ども達に伝えることができた事業でした。現在も富士市主催のもとチャレンジ3776事業は継続しています。

 

富士かるた

富士市の文化や歴史、産業をかるたに託して子どもたちの郷土愛を育もう、として形になった富士YEGのオリジナルかるた。当初は地域の活性化に繋がる資源を探る目的でした。富士商工会議所主催のものづくり支援事業の「紙フェア」がきっかけでした。読み札を公募したり、地元の高校の百人一首部の協力を得て、かるたの魅力と富士市の文化や歴史、食などを発信することができました。また、競技かるたとして大会を企画運営し、富士市市長杯と称し富士市の後援を頂いて開催できました。